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久々にいい気持ちになる親御さんに会いました

2008.09.27.23:02

今日は土曜日だから冬馬も夏猿もお休み。
冬馬は歯医者さんの日。
夏猿は数日間言っていた「公園」へ遊びに行く事に。

私は夏猿担当になりました。
公園へ遊びに行くと言っても、近所に友達がいない(子供が少ないんです)
ため、実家近くの公園へ車に自転車を乗せて向かいました。

約束していた友達とは時間差で会えず。
でも、同じ保育園の友達に会いました。
最初はテレて二人とも一緒にあそばなかったけど
友達の兄姉とそのクラスメートの子たちが一緒に遊んでくれてね。
小学校5年生のお姉ちゃん達が優しく遊んでくれました。

で、その子たちのママさんとゆっくり話をしたらね。
お子さんの事の話になって。
夏猿のお友達がてんかんの疑いがあるってことと、お姉ちゃんが学習に隔たりがあると
感じていたらしく。
まずは、夏猿の友達の検査結果を待ち、お姉ちゃんの方の相談をしに行く気持ちでいることを知りました。
おかあさん、サバサバした感じの方で。でも、ちゃんと子供の気持ちを重点に考えてるから
久々にいい気持ちで帰ってきました。

お姉ちゃんにいいんじゃないか?っていうところ(相談と支援をする場)があるから、紹介できて、
お母さんも喜んでくれたし。
しょうがいにこだわらない人だから、久々に話をしていて気持ちが良くて♪

子供さんがいい方向に行きますように。
お母さんが少しでも安心した毎日が送れますように。
それだけを願います。
このお母さんならきっと大丈夫!!
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楽しくて発見・出会いのある連休でした。

2008.09.15.23:02

12日の夜、冬馬が寝る前に
「キャンプ、お泊り、いこうね~」と言いました。夏猿も同調して合唱状態(^^;
子供たちが寝てから、近場のキャンプ場(オートキャンプ)を探していると、
ピエールが帰宅。
子供たちの言葉を伝え、一緒にキャンプ場探しをしました。
いつも行っていた、井川のキャンプ場は、6月頃にあった土砂崩れのため、
通行規制があったから、キャンプは控えていたんです。

で、新規開拓! いいところを見つけました(^^V
山梨県富沢町福士川付近にある
「ターキーズハウス」
行った事のあるかたのレビュを見て決め、13日に電話予約。
取れたので、すぐに支度を始めました。
こちらは、「江ノ電」にも泊まれるキャンプ場。
ちょうどキャンセルが出たと言う事で、現地に到着してから江ノ電予約をし、泊まりました。
その様子は、また後日。

このキャンプ場に着き、すぐに冬馬と施設チェック。冬馬にとっては重要なこと。
そしたら、私に話しかけてくる小学生の男の子(仮名Aくん)が。
「見て!江ノ電を撮ったよ」と。
「あ!」と思いました。
江ノ電の話を聞いたあと、
「おばちゃんちね、今日は江ノ電に泊まるんだよ。だから遊びに来てね」と、
伝えました。
ご両親には言ったみたいだけど、うちのサイトを横目に見ながら通り過ぎ。
夏猿に、
「お兄ちゃんさ、電車好きなんだって。夏猿一緒に遊びたい?
遊びたいなら『一緒に遊ぼう』って言ってごらん」と、伝えたら
「遊びたい!」って言うので、言いに行きました。

で、夏猿と意気投合!!!
寝るまでの間、ずっとA君と夏猿は電車とA君のテントを行ったり来たり。
冬馬は電車の中でクラフトをやり。
Aくんのお母さんともお話しをしたら、A君が発達障害だということがはっきりわかり
お互いに安心して過ごしました。
1泊2日の短い時間だったけど、すっごいいい出会いがありました。
お互いの連絡先も交換でき、この先もお付き合いができたらって思っています。

で、今日は連休1日目の話しだけをしました。
キャンプでの様子はまた後日、写真付きで載せます。
ターキーズハウスはこじんまりとしていてとってもいいところでした。
到るところにオーナーさんの趣味の良さが光っていて、私は凄~く気に入りました。
もう一泊したく(家族一致で)申し込みをしたんだけど、冬馬の気が変わりキャンセルしたりってこともありました。
たぶん、犬がいたからだと思うんだけど。。。


大好きな歌

2008.09.12.22:30

夏猿はけっこう、いろんなこだわりがある。
お気に入りというのかな?まあ、一般的な程度で、冬馬に比べたら少ない方だけど。
その中でも、好きな曲は何度も聞く。まあ、冬馬ほどではないけれど(^^;

先日、「学校へ行こう!」という番組が最終回だった。
何気なく見ていたら、夏猿の大好きなフレーズが聞こえてきて。。。
番組の最後にV6が「BELIEVE」という曲を歌ってたんですね~。
どうも、保育園で覚えたらしく、よく唄ってたんだけど、誰のなんて曲か?
ずっと解らなかったんですよ。
疑問が解けて良かった♪
で、この映像を録画しておいたので、昨日夏猿に見せました。
もう、嬉しくってうれしくって。こんな笑顔で歌っていました。
V6のビリーブを唄う

この笑顔を見たら、何だか涙が出てきてしまった。
良かったな~って。なにが?って感じですよね(^^;

あともう1つ好きな曲があり、車に乗っている時によく聞くんだけど。
カーズのサントラ
カーズ
1曲目の リアルゴーン って曲だっけかな?
私も好きな Sheryl Crowが唄っています。
これ聞くと、走りたくなるんだよね~。

ちなみに冬馬の今お気に入りのCDは
Ozzy OsboureneのRandy Roads Tribute なんですねー。
オジー


音楽に関しては、時々子供たちと気があうんですよ♪

ぞうのみみだから

2008.09.09.23:31

今回の旅行先は伊豆高原も入っていたから、本当はガラス工芸館とかも行きたかったのだけど、そんな危ない(子供一緒で展示品を壊す可能性大)し、たぶん興味が無いだろうと思い、行かなかった。
本当はアクセサリーとか、部屋に飾るものなんかを探したかったのだけど、叶わず。
子供達も親も楽しめるかも!と思った先が
「オートマタ博物館」
動く人形(オートマタ)を展示しているところ。
冬馬と私は、はまってました(^^V

そこで見つけた土産もの。
ぞうのえんぴつ
皮製品で、何だか惹かれてしまったので購入。
ほんものに近い色合いで、淋しげに感じてしまいまして。
ぞうのみみの管理人だから、象製品持たなきゃって?!(^^;

誰にもお土産を買わず、自分のためだけに買ってしまいました。

旅行に行ってきました!報告その②

2008.09.07.23:46

「華の舞」さんにお泊りし、朝食もいっぱい食べて、ニコニコでチェックアウト。
目指すは、バイオパーク
到着すると、犬を連れたお客さんがけっこういました。
冬馬は犬が苦手。で、大騒ぎ!!!
「犬、おうちかえりましょう!!」と。
で、入り口・出口のところにある売店で30分以上の待機。
犬を連れたお客さんを何回も見送ってからの出発。
売店のスタッフさんも気の毒に思ってくれたらしく、いろんな方法を考えてくださいました。
ありがとうございました。

サファリバスに乗り、動物エリアへ。
いろんな動物を見たり、にんじんのえさをあげたりしながら、次のエリア。
乗り物コーナーへ。
全ての乗り物を制覇しました。
特に冬馬が気に入ったのが「観覧車」。
初体験だから最初は戸惑った顔でしたが、頂上に近くなるたびにワクワク顔。
頂上は40M。母は足がすくんでたけど、それを尻目に冬馬は
マカトンサインをしながら「楽しいね~!」だって!
高いところ好きなのね。初めて知ったよ(^^;
観覧車

そうそう、私muddyは、初めて生アルマジロをシャボテン公園で見て大感激!
以前から一番興味ある動物だったから
したらさ、バイオパークでは触れあえるっていうじゃない!!
興奮しまくりで、触れ合っちゃったよ
アルマジロ

自分の写真を載せるのには、おばちゃん、かなりの勇気が要るしいかがなものかと思いますが。。。
でも、すっごい興奮したから無修正で載せちゃう!
(そんな私の後ろで夏猿は怖くてアルマジロ以上に小さくなっています。)
そのくらい感激のアルマジロくんでした。
何度もジタバタしていたアルマジロくんでしたが、何ていうのかな?
「背中は細かい甲羅」感触でした。

そんなこんなで、すっごく楽しい旅行でした。
帰りの車の中、冬馬と夏猿に
「楽しかった人~!!」と聞くと 「はーーーい!」
でも、
「キャンプとお泊り、どっち好き?」と聞くと
二人とも 「キャンプ」と。
アウトドア好きのようですな。安くついていいや。

そんな話をしながら沼津の辺り。
車中では冬馬希望のOzzy OsbournewoをBGMに聞きながら。
みんなノリノリでの前方を見ると、こんな綺麗な空が。
沼津の空
旅の締めにはふさわしく綺麗な空でした。

我家のラッキーボーイ、夏猿のおかげだと口々に言いながら家路に向かいましたとさ。
(夏猿は晴れ男&到る所でラッキーな事ばかりなんです)

夏休み旅行に行ってきました!

2008.09.07.22:57

久々の旅行、ひさびさの伊豆。
伊東、一碧湖、伊豆高原へ行きました。

1日目。
午前9時過ぎに出発。 結構スムーズに行けたので12時頃には
一碧湖付近に到着。 最初に泊まる宿の場所を確認。
景色が良さそう♪
「伊豆シャボテン公園」へ出かけました。
ここでは、チンパンジーの「学習発表会」が見れます。
その時間まで園内で遊びました。 所々くじゃくペリカンがいて、会う度に
冬馬が「ぎゃ~!」だけど、近くで見たい冬馬。
母の影に隠れて観察をしていました。
くじゃく
夏猿はこの写真の後、くじゃくを追いかけていました。
写真に写る子供は夏猿です。 

この後、入り口近くのチンパンジーの所へ。
まだ幼児らしい「J太郎」&おねえちゃんのチンパンジーの様子をず~っと観察。
J太郎
すっごい可愛かったですよ。
二匹のやりとりが面白くって見ているみんなで大笑い!

そのすぐ後の冬馬と夏猿
仲良し
チンパンンジーも人間の子も変わらず、仲良し&けんか相手だったりしますね。

約1時間くらいこんなことをしながら、チンパンジーの「学習発表会」の時間まで待ち。。。
始まりました!
「ピンキーちゃんの学習発表会!」
ピンキーちゃん

しばらく興味深げに見ていた冬馬ですが、うずうずし始め後ろの座席の方へ。
「あ!」と、冬馬が行った方に目線を移すと
俳優の 大沢たかおさん が
「ん?なんだ??」とした表情で見ている目線と合ってしまい、
小さくなってしまった母muddy(^^;
久々に俳優さんに会ったと思ったら、こういう形かい。。。(笑)

さあ!気を取り直して!!
今夜のお宿のプチホテルのチェックインの時間となりました♪
「華の舞」さんです。
到着し、車を止めているとオーナーさんが出迎えてくださいました。
中に入ると、静かでいい感じ♪
お部屋は畳もあり、洋室にはベットが2つ。 
清潔で所々に細かなお気遣いがあるお部屋でした。
お料理も美味しかったし、お皿の中の並びも綺麗でした。
夕食も朝食も、声をかけてくださるタイミングもこちらの思いを汲んでくださっていたし。
お部屋にある「お迎えのお茶」用に、ポットが2つ。
1つは熱いお湯でお茶用、もう1つは「冷たいお水」。これには感激。
露店風呂、2回目に入ったときにはこちらが言ったのではないのに、蘭の花が浮かんでいて。
子供たちも大喜び♪
ほんとはお風呂の写真を載せたかったけど、写真を見たらピエールの「ピー!!」的な姿があるので
載せれませんでした(^^;
家族の感想は、
お値段の割りに満足のホテルでした(^^)
とっても居心地がよかったです。
何といってもオーナーさんがさりげないおもてなしをしてくださった事が
伝わってきました。

オーナーさん、いろいろとお世話になりました。ほんとに・・・。
ありがとうございました。


旅行記は第二弾まで続きます。

完成品

2008.09.05.22:47

冬馬が毎日作っているペーパークラフト、
大体大きなものや難しいものは1~3日かけて作っていまして。
この頃はCanon」さんのサイトにあるペーパークラフトがお気に入り。
頑張って作ったから、いつも飾るのだが、部屋は飾るところも限られてきたので
「玄関の靴箱の上に飾ろう!」ということになりました。
只今、こんな感じ
チャイニーズドラゴン

真ん中は「チャイニーズドラゴン」
両側の倒れ掛かっているような塔は、
左:昼間のエッフェル塔
右:夜のエッフェル塔       です。

玄関もだんだん、ごちゃごちゃしてきたな・・・(--;

明日から1泊2日で伊東方面の一碧湖へ旅行に行ってきます!(^○^)/
ペーパークラフト持参して(^^;

theme : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
genre : 育児

自閉症児・者親の会集団宿泊訓練、研修会について 3日目

2008.09.04.00:10

三日目の研修

●災害(地震)について
「東海地震に備えて、今できること。 新潟中越沖地震から学んだこと」
「災害ボランティアの立場から 障害者防災を考える」
「災害時 障害者に対する対応は、県としてこう考える」

新潟自閉症協会の方がわざわざ足を運んでくださった。
大きな地震を経験され、その時の状況、何が一番大変だったのか?
安否確認の仕方、当事者(子供たち)に対しての対応、などなど
経験者のご意見は貴重なお話しです。
ご自宅が崩れた中、どう過ごしたのか?行政の対応の仕方なども参考になり、
同席し、講師としても来てくださった静岡の災害ボランティアの方、静岡県厚生部の方
のお話しを交えての意見交換会形式だった。
静岡県障害者協会も、要援護者(障害や病気をお持ちの方、社会的弱者の方)とその家族の
災害時への取り組みを数年行っている。
静岡県は東海沖地震が起こると言われ、10数年経っているから県民は地震に関して無頓着だと思う。
私もその一人であると思うけど、育成会に席を置いているため障害者協会の取り組みや県・市の取り組み、社会福祉協議会、地区の自治会の取り組みに関してはなるべく参加をするようになっていた。
そんな私なのだけど、危機感が薄いのかもしれない。
もっともっと危機感を感じるべきだと思う。

で、新潟自閉症協会の方の話を伺い感じたことを今日、育成会の事務局の日だったので会長に少しだけ報告。
会長はご存知だったのでいろいろと話し合いをした。
清水育成会でも名簿の作成と管理について、避難所の把握と確保、会員への啓蒙活動の取り組みについての話などなど、一歩前進するための資料(というか、ちょっとした動き)を作った。
静岡は中越沖地震で被災にあわれた地域よりも人口も多く、地形の関係も違う。
静岡、清水地区ならではの問題点を見つめて取り組まないといけないと会長に教えていただいた。

災害ボランティアの方がおっしゃっていたが確かにそうかも、と感じたこと。
「災害時には、誰もが被災者です。障害者は救助の対象としては2番目になります。まずは健常の方が1番。その方達がまた救助にあたる力になるため障害者は2番目になります。それは承知してください」
確かにそうだ。
一人でも多くの命を助けなくてはいけない。災害時には社会的弱者と言われる障害者は二の次になるのは仕方ないのかも。
だからこそ、自力で何とかできる準備は自分でするべきなんだって事ですよね。
例えば、近所の人に日頃から自分の家族をアピールしておくとか、
水の確保&食料の確保
家の中の環境整備
家族間の連絡の仕方の確認
通学・通勤先での対応の仕方の確認
などなど。

うちの場合は、自宅に居るときであればキャンプ用品があり、非常食はあり。
電気が止められても困らないように、2日分の自家発電の用意も出来ているが。。。。
水の確保も一応出来ているけど、災害が起きたときにはどうなるか?わからない。
子供に関しては、安全な場所の確保。
心が安定するものの用意など。 そしてやはりトイレの確保。
靴の用意。 考えるとキリがないが、明日起きるかもしれない。
ピエールは無関心に近いから、私がやらねば。
ピエールにも承知してもらうためにも早急に準備を渡さないと。

皆さんも準備、出来ていますか???



自閉症児・者親の会集団宿泊訓練研修について、2日目

2008.09.03.23:37

2日目。
NPO法人 青少年就労支援ネットワーク静岡
准教授 津富 氏
静岡市内で青少年の就労支援をボランティアで行っていらっしゃるNPOの方です。
地元のTVでも取り組みが放送されたそうです。
津富さんは元、少年院の教員をされた経歴をお持ちで、その時のお話しが少し出ました。
少年院には発達障害を持つ青年達が沢山いるとのこと。
何割いるのかはここではお話ししませんが相当な数です。
発達障害だから、精神障害だから事件を起こすのではなく、
子供たちが障害を抱えるなか、周りの対応がどうあったのか?が問題なのだろう、ということを
以前から感じていました。それに気が付かないと本人が苦しむんですよね。
やはり、幼少の頃から、特に発達障害に関しては周りが早期に気づき対応をするべきだと。

お話の中で凄く感じたのが就労支援に関する取り組みの仕方。
発達障害・精神障害の方を含め、青少年の中で就労が苦手な方に対して、
『就職のための準備をするのではなく、就労をする(仕事を継続する)事に対しての支援が大切』
という取り組みをされている事。
自分がしたい仕事がわからない、などの隔たりを感じている方に対しても就職体験を1ヶ月などの期間設け、その中で苦手なところ・合う職業を探して行く取り組みをし、就職後も長期に渡り担当者が支援をしている。
最後にアンケートを取り、支援ネットワークに参加したい方の募集もしていた。
いろんな立場の方、いろんな経験の持ち主の方たち(年長者)の誰もが、今の若者の大きな問題である就労の支援が出来る。
私の知り合いにも、その知り合いの子供さんたちも就労に関して悩んでいる方が沢山いる。
問題点は山積みなのだが、このような活動をされているところを知って欲しく、帰宅してからいろんな方に頂いた資料と講演の内容をお知らせした。またこの先も伝えようと思う。

●千葉県自閉症協会会長 大屋 滋 氏
 地域資源を活かして「医師の立場から、親の立場から考える」
ご本人が当事者の親御さんであり、脳神経外科の医師の大屋さん。
一番共感が出来る内容でした。経験談が殆どでしたから。
「そう!あるある!!」って感じです。 我が子もまだ幼いけどそうなんですよーーって。
「お父さんってこういう風にかんじているのね・・・」も参考になり。
数年前に「スーパーTV」で放送されたご家族の取り組みについてのビデオも拝見しました。
こういうのを見ると、涙が出てしまう私。 一人でボロボロ泣いてしまいました。
親子に・家族に歴史アリ。。。なんですよね。
やはり前向きに取り組んでいる経験者の方の意見は説得力もあるし、何よりも自分(親)の力になります。
「明日もやろう!」って気にさせられます。

大屋さんは、2月に医師の立場として、この静岡で講演をされるそうです。
時間が許せば、出来れば旦那と一緒に出かけたいなって思っています。


以上、二日目の研修についてでした。

theme : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
genre : 育児

自閉症児・者親の会集団宿泊訓練の研修について1日目

2008.09.03.23:01

先日の静岡県自閉症児・者親の会主催の集団訓練にて行われた講演会について。

第1日目。
●「静岡市発達障害センターを開設して」
所長であり、静岡医療福祉センターの小児神経科ドクターの前田先生が講師でした。
相談件数やその事例、対応の仕方などのお話しが興味深かったです。
静岡市は政令指定都市のため、「発達障害支援センター」を置くことが決められています。
指令都市でなくても、満遍なくこのようなセンターはあるべきだと思うので、この先どうなるか?
今、全国にあるセンターの支援の仕方で決まることだと思います。

●NPO法人ベアーズ 代表 湊(みなと)さん
「国の社会保障制度だけに頼らない生活創りを目指して」
とにかく刺激のある講演でした。湊さんは、当事者の親御さんでありNPO法人ベアーズの代表。
親として、今の社会制度に真っすぐに向き合い、今の活動をされています。
とにかくしがらみがお嫌いな方のようで、「ああ、こういうやり方もあるんだ」と考えさせられましたし、
「私はどうだろう??」「親として今までは?この先はどういう方向で進んでいったらいいのか?」
と新たに考えさせていただきました。

1日目はこの2研修でした。

theme : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
genre : 育児

プロフィール

muddy

Author:muddy
主人:ピエール42歳
長男:冬馬(とうま)11歳
次男:夏猿(なつき)8歳
管理人:muddy(マディー)
42歳。主婦

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