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今度は私が

2010.03.22.18:29

先日まで、夏猿が風邪だったのですが、
どうも一番身近にいた私が移ってしまったようです。

昨晩は39度まで熱が出ましたが、今は熱は下がり、
咳、痰も治まりつつあります。

今日は、ピエールがお休みなので子ども達をみてくれています。
ありがたいですね。
の~んびり、貯めておいた録画番組を観て過ごしてしまった。
読まなきゃいけない本もいっぱいあったのに。
時間を無駄にしたような気分ですが、
今日は休みってことで、ぼーっとしていることも大切か。
難しいこと考えるとまた眠れなくなっちゃうし、
熱があがっちゃうかも~だしね。

また明日から日常の生活に戻ります!
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theme : つぶやき
genre : 日記

終業式

2010.03.19.19:31

今日は、冬馬の学校の終業式でした。
冬馬の通う特別支援学校は、県立の学校の分校です。
この学校、今年で閉校。

そして新設校が、なんとわが家の近くに出来たんです。
そこへ来年度より通うことになりました。

今まで通った分校の先生がどのくらい移動してくださるか?
わからないんですが、沢山の移動があることと思います。

先生方は本当に真剣に、細かに子ども達と向き合ってくださる方ばかり。
市内でも評判の良い学校だったんです。

新設校になり問題や取り組まないといけないことは沢山ありますが
先生方と保護者が一丸となっていきたいと思います。
地域の皆様への啓発、ご理解をしていただく努力をしないといけません。

気持ちが引き締まる思いですね。


話はちょっと変わりますが。。。
私、ずっと思っていたことがあるんです。

保育園でも、学校でも、療育の場の先生方は生徒の事は誉めるけど、
お父さん、お母さんの事は誉めてくれないんですよね。
私なんかは子育てまだ8年ですから、年配の経験豊富な先生からしたら
言いたいことは沢山あると思うんです。
でもね、「こういうところはない?」とか、
「こういうことばかり考えるお母さんは多いけど・・・」とか、
もっといろいろと指摘や教えは請うのですが、
「お母さんのこういうところはとってもいいよね」とか、
「お父さんもお母さんも、凄く大変だけどがんばっているよね」って
ことばはなかなか言われないんだよな。。。

それって贅沢な悩みなのかな??
ずうずうしい考えなのかな?

特にうちの子みたいに障がいを持つ子の育児をしていると、
病院の訓練や、療育やら、いろんな先生にお会いするんです。
お母さん同士で会うと、
「私ね、以前から療育の○○先生から他のお母さんと比べられてね」
「お母さんの一生懸命さはわかるけど。。。って言われて・・・」って
話はよく聞くんですよ。

中には誉めてくれる先生もいますが、特にベテラン先生には厳しい言葉や
わが家でやっていることの否定的な話しをされたりが多くて。

「おかあさん、ちゃんと誉めていますか??」
と、先日も保育園の先生に言われて。
あたし、保育園は困りごとの相談はするけど、自分の育児の頑張っているところを
わざわざ言わないからそう言われちゃったのかな??

いつも学校にも保育園にも
「一緒に育児をしていきたい」ということはお伝えしているし、
先生方には心から感謝をしているから、私は先生方への感謝の気持、誉めることは
常日頃しているのに。。。

親って、我が子の子育ての中で不安がいっぱいあると思うんです。
うちの子のような自閉症の親は、今、世間に情報が多いから余計に振り回されたり
何をやっていったらいいのか?悩むことが多いんですよね。
先輩お母さんたちもそんな中をやりくりしてやってこられたと思うのですが。

親が安定した気持ちで子育てするのには、誉められて自信を持つことが一番だと思うんです。

だから私は、出来るだけ他のお母さんのことは誉めることにしています。
その人のいいところを活かせることで、子どもにも還元できるだろうし、
お母さん自身が充実した気持でお仕事や生活を送ることができると思うんです。

もちろん、グチばっかり言ったりする人に対しては厳しいですけどね。私は。
変わろうと頑張っている人、今の生活を頑張っている人に対してはちゃんと評価します。

それって変な考え方かな??

冬馬が新設校に通うようになってから、その辺の話は先生にちょっとずつしたいって思うのです。


theme : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
genre : 育児

講演会

2010.03.17.21:10

先日、夏猿が熱を出す前の日。
清水社会福祉協議会のボランティア関係のイベントで
「ボラカフェ」というものがありまして、
その1周年記念での講演が行われました。
講師は、千葉県の権利擁護条令に関わった、野沢和弘さん。
毎日新聞記者です。

この障害者権利擁護に関する条例は、千葉県が初めて取り組んだことなので
かなり画期的なものなんですよ。
それまでの過程が表されている本も出てますので、ぜひ。

手作り絵本

2010.03.15.22:46

只今、子供たちと私の部屋と荷物整理をしています。

子供たちの写真が沢山出てきたのでどうにかしないと。。。と思い。
重い腰を上げて写真の整理もしています。

で、思いついたのが
「子供主役で子供が考えた物語の絵本」を作ること。

私はあまり絵は得意ではないんですけど、やってみました。

まずは夏猿から。 
今日は熱が数日前から出ていて保育園を休んでいまして。
熱があるくせに元気でね~。
遊びも尽きちゃうから、一緒にお話しを考えて見たわけです。

で、出来たのがこちら。
100315_1952~010001

写真を一緒に選び、物語を夏猿のことばから引き出し、
私がまとめて絵を書き絵本にしました。
とりあえず、2冊出来ました。

これを見た冬馬が早速、真似しました!
ビックリしたのが、自分の顔を描いていたこと。
他に作ったものは、
自分で好きなものを沢山写真を撮り、私の書いた絵を真似して自分なりに背景も書き。

私にセリフ(お話し)を言い伝えてきて、「書いて!」と。

こんなんなりました。
100315_2020~02
上が冬馬が書いた絵。
下が、夏猿の絵本です。

けっこう面白いものが出来ました。

この物語をふたりが読める日はいつくるかな?
まだひらがなマスターしてない二人です。
まあ~、気長に待ちます

刺激を受けた。

2010.03.11.00:42

ネットを数年前からやっていて、いろんな方にお会いしました。

旦那も私も音楽が好きなので、最初は音楽関係で知り合いが出来。

ある日、衝撃的な方に出会いました。
大阪の人で、アマチュアバンドを沢山やってます。
ジャンルを問わず。

BLUESで意気投合して。
私のハンドルネームがMUDDY(マディー)だから反応してくださって。

この方は数年前にブルーズバンドを引き連れて、静岡に、我家に来てくれて。
うちの旦那も一緒に富士のライブハウスで演奏をしてくれたこともあります。


先月、この方から「CDを作った」と、作品を送っていただきました。
作りこんでいる、音に真剣に取り組んでいることがひしひしと伝わってきて。
とてもいいアルバムでした。

正直、かなり感動しました。ウルウルしちゃいました。
私もやらなきゃって思いました。
好きなことを突き詰めて行くって、いい人生だなって。



福祉教育

2010.03.08.22:40

先週の金曜日、私の住む地区の公立・私立学校の福祉教育担当の教師さんたちの勉強会がありました。
社会福祉協議会が主催で、年に何回かやっているものなんですが。

今回は、「知的障害者」についての勉強会で、清水育成会のキャラバン隊
「ダイパニック」が、出演しました。

私は出演はしません。女優になれない身体だしね。
あえて、裏方に徹しています。
大道具係と、言ってくれる方もいらっしゃいますが。(^^;

今回は、教師の皆様を相手に、グループの中の司会をさせていただきました。

ダイパニックの講演ではまだ・・・だったけど、
他の講演では半分近くの方が寝ていて。
確かに、午後の眠たくなる時間だったしね。。。

私が担当させていただいたグループでは、
「福祉教育」をテーマにやらないといけないのに、
司会の私が先走りしすぎて、「学校の現状」を聞くに留まってしまったように感じました。
でも、意見を言ってくれた方だとは感じました。
それは、後になって気が付いたことなのですが。

私の司会がもっと上手だったら、「福祉教育をどう子供たちにしていくのか?」を、
先生方とおはなしが出来たと思います。

でもね、一番感じたことは

知的障害をテーマに福祉教育を子供たちにすることの難しさ。
なんですが、

帰宅後、私は一通り考えたんだけど

知的障がいをテーマにするよりも、
「道徳的な視点」で取り組むのが一番じゃないかって思ったんです。

例えば、
「こう言う事を言ったら、相手はどう思う?」
などの人間としてのスキルというか。

特に、自閉症の子って気持ち、心の中がわかりにくくて、
だからこそ、周りの人が悩むじゃないですか。
じゃあ、この人の気持ち、
自分が何か嫌なことをされてしまったときはどうする?
自分が相手に対して何かしてしまったときには相手はどういう気持ち?

そんなことを徹底的に子供同士で考える、話し合う、ことが一番じゃないかな?って。
そして、そういう場面になった時に、どう対応したのか?の体験をすることだと。
それに尽きるように考えました。


そしてやはり、「親」であり、「教師」の 『理念』ですよね。

どう、子供たちに伝えるのか?
それは、大人が迷っていたら出来ないことですよね。

うわべだけの「福祉教育」ならいらないと、私は思います。

先生方も迷っていると思います。

私達、ダイパニックのメンバーは、知的障害を持つ子供の代弁者です。
いつでも、呼んでください。





プロフィール

muddy

Author:muddy
主人:ピエール42歳
長男:冬馬(とうま)11歳
次男:夏猿(なつき)8歳
管理人:muddy(マディー)
42歳。主婦

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