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心のバリアフリーを望みながらも。。。

2007.08.14.02:11

自分がいけないなって思わされる。

先日、モリストさんに参加申し込みをする時、そして当日参加したときに、しみやんさんとこんなやりとりをした。

今回は夏猿の友達Sくんご家族をモリストに誘った。でも、誘うのには一応モリストさんには了承を得ようと思い、メールにて「しょうがいをお持ちの方はご家族にいないけど参加できるかどうか?」をお聞きした。もちろんしみやんさんのお返事はOK!
こんなお返事だった。
『モリストには参加条件はありません。遊びに来たい人が、遊びに来たいときに遊びに来る、これが唯一の条件です。勿論、障がいがあっても、障害がなくても同じ事です。皆、同じ地球と言うフィールドで生活する仲間ですよね。より多くの方に障がいを理解してもらい、同じ仲間だと言う意識を持って欲しいと思っています。それが、モリストの活動の一つですから【^^】』
このメールを読み、なんてバカな質問をしたのだろう。。。と反省をしました。

で、当日。
足の悪い私を気遣って、スタッフの皆さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくださる。そしてさりげなく手をかしてくださる。
この「さりげない」っていうのは、なかなか出来ないことだと私は思うのです。
余談だけど。
私も只今、しょうがい児の放課後学童保育(小学部~高等部対象)のサポートのお仕事をさせていただいているから、さりげない対応ができているのか?が毎回疑問に思ってしまうから。
一緒に楽しんじゃってるだけかな?と感じたり、利用者さんとの時間を共有したいし、利用後の皆さんの状態も気になるし。
でも、利用者さんが「muddyともっと遊びたいよ!」と言ってくれたり、言葉で伝えられない子とマカトンサインで会話が出来てすぐに仲良くなれて帰り際に投げキッスをされちゃうと、みんなが可愛くてかわいくて。

で、もとい。
モリストの皆さんが「さりげない」対応をしてくださるのは、しみやんさんのしっかりした理念があってこそだと感じていました。
しみやんさんが「だいじょうぶですか?」って声をかけてくださったときに、私は。。。
「すみません、私が何かやると皆さんに心配をかけちゃって」と、つい言ってしまったんです。
しみやんさんは「そんなの当り前のことですから」と言って下さいました。
それでまた反省。。。

私は他人に甘えたり、力を貸してもらうことが悪いと感じるというか、迷惑をかけてしまうんじゃないか?と、本能的になのかな?思ってしまうみたいなんです。
それは、たぶん性格もあったり、今までの経験から学んでしまったものなのかもしれません。
自力でやらなければいけない事とそれに費やす時間を、短い期間で経験してしまい、周りの皆さんがいっぱい助けてくださったからこそ、迷惑かけちゃいけない、強くなんなきゃって感じて過ごし今に至ってしまったからなのかもしれません。
でもね、この気持ちが無ければ今の私は無いような気もします。
無ければ、車椅子に乗って過ごしていたかもしれないし子供も授かっていなかったのかもってことも思うんです。

今回のモリストしみやんさんとのコミュニケーションの中で、いろんな事を思い出し、感じさせていただきました。
しみやんさん、ありがとうございます。
もう少し素直になれるよう、私はもっと周りの皆さんの気持ちを大切にできる人間になりたいです。
サポートする側に立っても、しみやんさんのように充分な基盤を作って(心の中も)望めるよう、やっていきます。




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長男:冬馬(とうま)11歳
次男:夏猿(なつき)8歳
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