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で、、第2弾。

2013.03.31.23:13

帰宅後、家族の夕飯を作り、「はあ~」と一息ついた後。
片付けをする時に冬馬と旦那が隣の部屋に居たので
夕飯の洗い物をしながら日曜日情報番組をキッチンの個人テレビを観ながらのんびり片付けようとTVをつけての第一声が、

「わたしたちのこと同情しないでください」

という言葉でした。

バンキシャ!って番組での特集で、
東日本震災を経験した小学生たちの言葉です。

ゆっくり観れなったから詳細ははっきり言えませんが、
私、この言葉。すっごいわかります。

震災があり、たくさんの経験をされたであろう子どもたち。
「かわいそうなひとたち」って思われるのは絶対に、ご本人たちは受け入れられないんですよ。
そんな一時的な感情や、見下される(と言うと言い方は悪いのですが)世間からの受け方はいらないんだろうな。

私がなぜ共感したのかと言うと、

自分自身が足に障がいを持ち、車いす生活にまで戻り、社会に出た時によく、

「若いのにかわいそうに」「若いのに大変だね」「若いんだからがんばりなさいよ」など、
その方たちの感ずるままに声をかけられました。

杖と装具で生活している今も
そんな言葉はよくかけられるけど、まあ10数年やってますから、
そんな言葉は軽くかわせるようになりましたが。

その当時、社会復帰したいとやっとの思いで出かけると好奇な目で見られてるんじゃないか?
と思わされる言葉をたくさんの人にかけられます。
たぶん、相手の方は好意で言ってくれてるんでしょうけど
すんごい自分がみじめな存在なんじゃないか。私はかわいそうな人?
って当時は感じました。

普通の生活をしたいと望んで出かけたのに、なんだか気持ちが萎えました。

でも、ちゃんと受け入れてくれる人たちはたくさんいました。
友達や私の周りの人たちがすっごい支援をしてくれて、社会復帰が出来て今があります。

だから、冬馬の事も素直に受け入れられて、この子はかわいそうな子じゃないんだよってすぐに理解できたし。
ずっとそんな繋がりが自分の中にあるんです。

私が最近になって一番うれしかった事が、
同窓会で久々に会う同級生ばかりだったけど、ほとんどの同級生が
「あれ?足どうしたの??」って素直に聞いてくれて。
大まかな話をすると、
「あ、そうなんだ~!大変だったね。で、最近はどう?結婚してるんでしょ?」とか、
会話を他の事に変えてもらったり
「全然変わんないね~」とか、言ってもらえた事。

みんな大人の対応と言うか、気を使ってくれたんだろうけど
同級生ってありがたいなって感じました。

私はちょっと辛いことばかりが数年続いたから、
この頃特定の同級生に甘えてしまい、愚痴って話を聞いてもらったりもしたけど。
みんなそれぞれの生き方や生活があり、家族や自分の為にやっているんですよね。

明日から4月。年度初めの月。
私も気持ちを切り替えて、今までより前を向いてやっていかなきゃ!
我が家の子供隊二人はどんどん成長していきますから、母が前向いて指揮をとらないとね~(^^)

ちょっと今夜は支離滅裂な内容ですみません。
読んでいただいた方、ありがとうございます!









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長男:冬馬(とうま)11歳
次男:夏猿(なつき)8歳
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